MOIW2025感想記

お疲れ様です。のちゃら(@notyara_4503)です。

いや~ MOIW2日間楽しかったですね~
え?僕ですか?僕は今東京行きの新幹線の中にいます

え?打ち上げ?


いやいやW 僕だってね、打ち上げ行きたかったんですよ?オタクワイワイ10連番で借りたAirbnbも明日の朝まであったし。


でも...月曜研究室のゼミ担当で...10:50から進捗発表があって...うう...

 

と悲しみに包まれている今、新幹線の車中でテキストで感想を残しておこうと思います。記憶は脆弱。アウトプットが板。

 

 

まず、今回ライブイベント全体通して感じたことは、楽曲と楽曲に追加で参加するキャラクターを文脈で選んでいるな、ということです。

文脈というのはキャラクターの背景設定やストーリーでのエピソード、立ち居振る舞いを指す言葉としてよく勝手に利用している言葉です。

 

前回のMOIWでも感じることが多かったですが、今回は追加メンバーの歌唱一発目の譜割りに明確な意図を感じることも強く、特にその要素を感じていました。

このタイミングの歌詞から、「なるほどだからか!」と思わせる詞が当てられることで、納得感と共に人選に対する気付きを得た感動や驚きを連れて楽曲の後半を楽しめていたことは鑑賞体験を劇的に向上させてくれていたと思います。

 

また、実際これが本当にそうだったのかどうかについては今となってはどうでもいいことだとも思っています。

あの場、あの瞬間で。勘違いでも、浅学ゆえの間違いだったとしても、自分の中にある知識と経験にこじつけさせてくれる強い刺激を与えてくれてありがとう。でいい。

 

自分の中だけにある絶対的な感動を揺らがせなくたっていい。

本来の文脈とその意図を知ろうとしなくたっていい。

そんな弱さもあっていい。


次の合同ライブの時にはもっと文脈を知覚できるプロデューサーになって戻ってきます。

 

 

さて、真面目な内省に対する言語化を終えて...

そんなワイ君が特に印象に残った楽曲&パフォーマンス、発表~~~

栄えあるワイ君の One of the most 印象に残った楽曲&パフォーマンスは...


一日目の『君のステージ衣装、本当は...』、二日目の『Star-mine』ですなぁ...

open.spotify.com

open.spotify.com

 

正直、一日目の『君のステージ衣装、本当は...』、あれを見せられた時点でもう全部"到達"してしまっていました。

アイドルマスターが約20年で産み出し、積み上げ、形にしてきたいくつもの枝葉の、今最も鋭く尖っていて、今最も美しいもの。そんな1つの答えを見せられてしまったように感じました。メドレーの最中ながら歌唱の間、髪をかきむしり、驚愕と興奮が全身を支配していたことを今でも思い出します。

 

でも、だからといって新しく、シンプルなものがかなわないわけではない。合同ライブとお祭り的イベントで、平時の選曲と人選の拘束から外れた、様々な方向ベクトルの越境パワーが飛び交う中で強く、強く輝いていた学園アイドルマスター『Star-mine』に心を奪われ、ラスサビの花海 佑芽役の松田 彩音さんの表情に涙を流しました。

MOIW内での学園アイドルマスターは、今の時流での学園アイドルマスターの勢いを顕在化させたような威風堂々とも思えるパフォーマンスで、特に『Star-mine』と、それを歌唱している3人の声優さんにはゲーム内ストーリーを始めとした沢山の思いを想起させ、それらをパフォーマンスで繋げ、感動を呼び起こさせるほどのものがあったと思いました。

 

簡便ではありますが今言語化したい感想はこれで目いっぱいです。残りの沢山の素晴らしかった光景とそれから得た感情は時間をかけて自らのものとします。

MOIW2025、最高でした。ライブの素晴らしさと気持ちよさ、そしてそれらを様々な施策と仕掛けで届けてくれていました。

こんなにもコンテンツが、キャラクターが、キャストが、楽曲が、そして僕が思い至らないすべてのアイドルマスターに関連する全てが...愛され、形になり、プロデューサーである観客に届けられる。本当に凄まじいことです。

どれだけの人間がアイドルマスターに対する強い愛と熱意、そして本当に多くの時間を注げばこの一瞬と、それを束ねた約4時間×2日が形になるのか、皆目見当も付きません。

そんな皆目見当も付けられないワイ君が出来ること、それは...

 

 

アイドルマスターと共に生き続けて、沢山オタクとアイドルマスターの話をし続けて、次また合同ライブに行くこと!!!!!

 

 

この感動を連番者と、身内と、オタクと、友達と、インターネットと共有し続けて。日常に戻っても、アイドルマスターのことを時折思い出して、コンテンツに触れて。休んで、熱中してを繰り返して。

それをず~~~~~っと続ければ。また合同ライブに行けるんだと思います。そう願っています。

 


ありがとう。アイドルマスター。ありがとう。THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2025。
今はこの気持ちが、胸の中いっぱいに広がっています。

今日ほどこの言葉が染みわたったことはありません。
本当に。

これからも、アイドルマスター。ですよ。

2024年を振り返る

のちゃらです。

2024年を文字媒体で振り返るか~と12月20日あたりから思っていたんですが、例年よりも浮いた時間がなくそのまま体調を崩したので放り投げてしまいました。書き始めた今は1/1(水)の23時半。いつ終わるかな~
とはいえ振り返らなければ1年前どころか昨日の朝ごはんの献立すら覚えていない始末。カテゴリに分けてサクッと振り返っていきます。

 

人生

特に何もしていません。

というか大学1~2年がなんでもしすぎたという話で、それら2年と比べたら何もしていないな~という感覚で何もしていないと書いています。例年通りといえば聞こえがいいものの、現状維持できたものもあればそうでないものもあり...といった感じです。

しいて新しくやったものといえば就活の事前準備としてのインターンや合同説明会に足を運んでみたといった程度で、世に言う就活を100としたときに自分がやった就活はたぶん30くらいだと思います。主体的に登録して、行った分色々興味を持って質問したりする程度。行った後に得た感想としては社会見学の延長線上のなにかだったな~という浅い感想。
いまだにいつ早期選考が終了して一般選考のフェーズが始まるのかを知らない。はじまったよ~って誰か言ってくれるのかな。

 

当然彼女とかそういう進展もなし。早く社会に出て結婚相談所に登録したいです。

 

アニメ

一番最初に一番苦しいところを振り返ってアニメへ。こっからは昇るだけですな。

2024年は季節アニメをたくさん観た年でした。所属しているサークルの1つ(アニ研)のサークル長周りの幹部陣が季節アニメをしっかりオンタイで観る勢だったこともあり触発されて見ていました。頻度よく参加するコミュニティの雰囲気が季節アニメで形成されているというのは、共通言語としてクールアニメがあるということで、その土壌が1クールまた1クールと経つほどに育っていく姿が面白く写っていました。3ヶ月に1回今期のアニメを総括して来期アニメのpv一気見してどれが面白そうか話して...いいサイクルだったなと思います。来年度もやっていきたい取り組みの1つ。

 

今年観た一番面白かったアニメ

響け!ユーフォニアム3

TVアニメ『響け!ユーフォニアム3』公式サイト

すみません。面白すぎました。

本当に面白すぎて8話以降毎週泣きながら観ていたのを今でも覚えています。dアニメストアで更新されて、水曜の昼休みにキッチンカーで買った豚飯を1人でかきこみながら涙を静かに流し、3限を目の下を赤くしながら受講する男性を約1か月の間生み出し続けた作品です。もし観ていない人がいたらお前の1ヶ月間の涙ほんまかいなと調査するモチベーションで観てください。このエピソードに何も感じなかった人もとりあえず観てください。

 

ユーフォシリーズは3期の放送直前に過去シリーズから一気に視聴して身体を作った勢だったんですが、これを全作品オンタイで観た人のキャラクター達の決断や葛藤に対する気持ちはひとしおだろうなとも思っていて、オンタイ視聴って大切だな~と思わされた作品の1つです。今年は特にそういう気持ちにさせられることが多かったし、そう内省させられる作品たちのおかげで毎クールアニメに打ち込めたなと思います。

 

今年観た一番面白かったアニメ映画

劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト WSBライティング上映(新文芸坐)

2021年!?

おい。今年放映の映画は?

まあ落ち着いてください。ちゃんと後で触れます。

 

今年一番大きかった出会いと言っても過言じゃかったと思います。劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト WSBライティング上映。

行くきっかけになったのはこの時にあった劇場版 少女☆歌劇レヴュースタァライト(以下劇ス)の再上映ブーム。この時何かきっかけがあったわけではないはず(エルドラドの発売きっかけの再上映はこの次)なんですが、何もなくても再上映が不定期的にあるのがこの映画の凄いところ。映画放映時の2021年はレヴュースタァライトの存在をカードゲームのWSでしか知らず、映画も観ていませんでした。

時は経ち、2024年5月。劇ス大好きアニ研OBの強すぎる圧に負け川口イオンで再上映を観ることになった私はなんとその帰り映画館から出た瞬間から川口駅周辺の飲み屋で飲み明かして満足するまで劇スの話を一切止めないモンスターに変身してしまいました。

サブスクリプションを利用してスマホの小さな画面から観るモノとは比較にならない映像と劇伴の情報量に脳を焼かれた私はその勢いそのままに新文芸坐のWSBライティング上映に足を運んだのですが...

マジで凄すぎた

今までの人生全ての映像鑑賞体験を過去にするほどの面白さでした。スクリーン周辺から上映スペース全体に置かれたライトが、劇中の光を館内に拡張することでより際立つ状況の異様さや威圧感。劇スのために調整に調整を重ねられた音響が伝えてくる微細な音やより大きく感じる音。風を切る音。地ならしを伝える映画館を揺らすほどの低音。

私はこの再上映に足を運んでから、「劇スのこと何も知らなくていいし何も調べなくていいからこの日この時間に池袋の新文芸坐で観られるこの映画だけは見てください」と身近な友人に訴えかけ続けています。2025年も言い続けます。

 

p.s.

劇スの影響も大きく、映画館で観る映画って面白いと再確認した私は新作アニメ映画もそれなりに見に行きました。今年一番良かったのはウマ娘 プリティダービー 新時代の扉かな~と思います。

ウマ娘の映像作品を映画という形でやるならこれ!という形式の美しさすら感じさせる構成に対する満足感があったなと振り返ります。大オチにレースやってライブやってスタッフロールと共にうまぴょい伝説流して終わり!マジでこれだよ。うまぴょいが流れた瞬間思わず唸りました。早くU-NEXT以外でもサブスク出してください。

 

エロゲ

すみません。全然やっていません。

今年通してやった数全部で6本とかだと思います。

もともとやるスピードが速いわけでもないんですが単純にまとまった時間が取れなかった期間が長かったり他の物事にリソースを割いていた時間も長かったのでモチベーションが高まるタイミングがあまりなかったかなと思います。

 

毎月月末の金曜日、エロゲの発売日に合わせて秋葉原に集まって新作エロゲをあらかた見たり買ったりしてから酒を飲んで帰る集団こと「月末金曜アキバで集合」サーバーに所属している(所属というか初期メンバー)のですが、そこにいるメンバーで1番エロゲをやっていなくて近々ハブられるんじゃないかとビクビクしています。最近もアニメハミダシクリエイティブの同時視聴で毎週通話があったんですが、通話に行ってもみんな心なしか冷たい。鳶沢桜子に(こいつ月末までに絶対ジュエハ終わらないんだろうな...)が透けるようなトーンで発された一言を、言葉は覚えていなくてもニュアンスだけは心が覚えています。(ノートPCの破損も相まって実際まだ終わっていない)

2025年は絶対エロゲ!

 

話は若干ズレるんですが、月末金曜アキバに集合のメンバーが2→4に増えた年でした。
新作エロゲの感想を共有できるメンバーが増えたり、各々のやってきた&やっているゲームの話題の種類数が増えたりと人が増えたことで以前よりもワイワイとした雰囲気が出て「集まって楽しいことしている感」が増した気がします。
あと何人か呼んだら面白いんだろうな~と思うメンバーが頭に浮かんではいるんですが、4人という人数が飲み屋を探すうえで好都合すぎてこの数を崩すほうがめんどくさいか…と特にメンバーにも呼びたいと思っている人達にも話をしていなかったりします。2025年が終わる時に人数は果たして増えているのか減っているのか。

 

追記

ハブられポイント+1。早く人間になりたい。

 

今年1番面白かったエロゲ

旭光のマリアージュ

1番好きなCGをペタリ(公式サイトで閲覧できるものです)

ensembleから8月に発売された旭光のマリアージュです。熱血ファンタジー復讐劇。

ensembleは私がエロゲを知ったきっかけに近い会社で、インターネットラジオステーション音泉で過去配信されていた「オトメドメイン Radio Meiden」というラジオから女装モノというカテゴリを知ったのちゃら少年がyoutubeの動画で見つけて(違法)視聴していたのがensembleから出ていた乙女シリーズだったという過去があります。

女装モノを出している会社、というイメージばかりがついていたensembleですが、数年前までは1:1の頻度で女装モノ以外もリリースしていたようで、今回の旭光のマリアージュは久しぶりの非女装モノという手合いだったというわけです。

正直ブランド買いのような気持ちもありながらのプレイでしたが、想像とは違った展開の連続に驚き続け、世界観の中に取り込まれていき、主人公を中心としたキャラクター達の命を燃やし尽くすかのような戦いの数々に気づけば胸を揺さぶられていました。

エロゲだけでなく物語を観て感動で泣くやキャラクターの失敗を観てなさけなさや申し訳なさに共感して涙を流すなどは今までありましたが、旭光のマリアージュは今までとは別種のストーリーの盛り上がりの最高潮で泣くという新しい体験をさせてくれたゲームでした。この決着を以て目的は果たされるという一戦に賭ける思いの美しさをそれまでの痛烈な選択の連続だった過程から感じさせてくる。その蓄積からくる結末への強い感動が素晴らしかったです。

旭光のマリアージュだけでなく、近年のensembleのゲームは全部面白くて本当にプレイしてほしいと思える作品ばかりです。シリアルナンバー認証の影響で中古市場に出回らないことを除けば...(フルプラ新品高すぎや)

 

カードゲーム

5月のRAGEを以て現行の新弾を利用した競技環境が終了したShadowveseとそれとほぼ同時期に復帰したWSの2タイトルを主にプレイしていました。

シャドバに関しては7年間の蓄積を感じさせる成長とプレイ内容を感じられて納得感がありました。(大事なところを勝ちきれなかったけど)

WSに関しては1年通して地元のコミュニティが勝ちまくっていて、(前期全国優勝,後期地区2,3位、CS複数優勝)その人達に教えてもらい最後にはtier1デッキを人並みにプレイできるようになれた1年でした。成長。

 

Shadowverse

大会実績

RAGE RSL day2 4-3

HOS地方大会プレーオフ1没
RAGE HOS day1 4-2

大学生リーグ24-25 2nd season 3位(意味なし)

 

上に書いてある実績全部後1個勝ってたら全然違ったやつばかり。総じてなんもなかった1年でした。

とはいえ、ゲーム自体の理解度向上を強く感じられたタイミングが複数回あったりもしました。

1回目はRSLの2pickレート。それまで上振れ5割だった男が50戦34-16をたたき出してその後も一桁順位をウロウロ。終盤の連敗で下がったレートを戻しきれず上位16人(レート杯)を逃す結果にはなりましたが、自分の択の見え方に自分で驚くほどでした。大学のesportsサークルのvcで画面共有している時も周りに上手いと言ってもらえるレベルの択を取り続けられていて2023年から始めたリミテッド力の一段階の向上を感じました。

終戦

なんで急に勝てるようになったのか?を振り返ると、ずっと落とし込むことができるはずだと考え続けていたmtgの後手まくりのプレイ方針としてフェアデッキで用いられている「ダブルアクション」をついにShadowverseで高い水準で実践できたからだと思います。

www.youtube.com

web.archive.org

 

mtgがふわっとでもわかる人は上のリンク踏んでみてください

動画内で触れられている記事はweb.archiveという形でしか今は閲覧できない状態でした(card.digが見れない時代...)

 

動画内で触れられている先攻の優位性を後攻が覆すための理論は納得感があり、そしてShadowverseの後攻4tの進化権開放はそれを意識したシステムのように感じられるようになりました。後攻4tに対する意識の比重が上がり、それに応じて後攻4tに進化権を切ることで後手を捲れるカードの評価が上がって、後攻の勝率改善につながったように思います。晩年の2pickは先攻の持つ"先に1コスト上のカードをプレイする事ができる権利"を利用したボム先投げが強すぎて超先攻有利だったんですが後攻の勝率のほうが高かったのは嬉しかったですね。

こういった別ゲーでの有効そうな戦略を落とし込んで運用するというのは手広くカードゲームに触れる自分ならではといった感じで、それが実際に成功したことはかなりうれしかったです。リミテッドが勝てるプレイヤーへの第一歩。

 

 

2回目は大学生リーグ 2nd season GF進出決定戦。

www.youtube.com

(動画の開始リンクは自分の試合の開始時に弄ってます)

新弾リリースが終了した後のシャドバは過去のローテーション環境の焼きまわしで競技シーンが行われていて、大学生リーグもその例に則って過去のローテーション環境のカードプールで試合が行われていました。ちなみに動画内の元々のローテーション環境は約5年前。

大学生リーグは3人1チームで試合に出場して、3人が一回ずつ勝ったチームが勝ちというルールで行われていました。動画の試合に勝ったら例年2月に行われるGFに進出し、そこで勝ち切ると賞金100万がもらえるということで、ここで勝つとめっちゃでかいよ~という試合でした。

 

結果は個人1-0チーム2-3で惜しくも敗戦。しかも苦しいことにチームメンバーの1人が0-3して終了というものでした。

私個人の試合内容は非常によく、先手側がボードトレードに応じてくれた機を逃さずに盤面の優位を奪ってそのままその優位をスノーボールさせて勝利というもの。リーサルターン1t前の盤面の作り方が上手くて、その択以外だったらあと数ターンは長引いていただろうゲームをたたみ切った形になりました。(熱い自画自賛)

イオゼルガ全ケア+1面残ったらリーサルの構え

ただしチームの負けは負け。反省点としては個の強さを過信しすぎたこと。試合に参加するメンバーは各々で界隈で強いメンバーが集まったコミュニティに属しており、サークルで集まって練習するよりも質も効率もいいと考え、サークルメンバーで集まってほかのメンバーのプレイを観るということをほぼしていなかったように思います。その結果、当日負けたときに納得感が足りなくなりました。

私はどんな物事でもかなり大切にしている指標として”納得感”というものがあります。物事を行う際、その場に立つまでにちゃんと準備したか?こんだけやったんだから負けてもしょうがないと思えているか?を大切にしていると受け取ってもらえたらと思います。準備段階でチームメンバーの内容を観て、それを改善する役割を担っていなかったとき、当日そのメンバーのプレイが悪くて負けて、あなたは納得できますか?という話です。私は過去納得できなかったこともあるし、それを自分で自分に思うことも多々あります。

みんな忙しかったからしょうがない部分もありましたが、結果は残り、今年の大学生リーグは後期シーズンを3位で終了しました。今までで1番大きな機を逃したなと強く思います。ただ、0-3したチームメンバーを責めるつもりは1つもなくて、残るのはそうならないように過程でもっとやれることがあったはずで、それをできなかった時点でチーム全体のミス負けだなという気持ちだけです。いつだってこういう振り返りは負けた後にやることになるし、勝ち続けるとこういう勝率を上げる行動の大切さが積み重なった成功体験の影響で霞むものです。個人としては来年がラスト、来年こそはGFにたどり着きたいなと強く思います。

 

WS

大会実績

前期

しろくろフェス トリオ 個人2-1 チーム1-2

後期

福福トリオ 個人4-1 チーム1-4

福福トリオ 個人3-2 チーム2-3

東京地区ネオス 1-2

大宮トリオ 個人4-2 チーム3-2上がり(本戦1没)

 

WSに関しては下積みの1年でした。前期のトリオでは五月を使用、それ以外は8電源シャニマスを使用しました。

五月を使ったときはWSの基礎を思い出すことと、五月のリーサルターン前までに達成しなければいけないミッション(手の枚数と3連動の抱え方)の達成率の向上にばかり気持ちが向いていて面の作り方や山ケアの仕方などがおろそかだったのですが、シャニマスを使うようになってからは大分よくなったように思います。

 

なぜよくなったのか?については実力向上のためにいくつか取り組んでいた施策が良い作用をもたらしてくれたからだと思います。以下に取り組んでいたことを示します。

1.noteや遊遊亭ブログなど文字媒体での座学

2.CSや上位勢の対戦動画を視聴し、疑問手の質問を自分よりも上手いプレイヤーにする

3.ショップ大会やCSで試合終了後に択検討を対戦相手やチームメンバーにする

 

1.はわかりやすく座学です。シャドバと比べてWSはプレイヤーの情報発信量がかなり少なく、8電源シャニマスのみに資料を絞ってもいいことはないなと思い過去の有名ブログなども目を通していました。

有名ブログの一部。有料noteにも手を出しましたが普通に情報量高すぎて半泣きでした。

https://yuyu-tei.jp/show/ws/content/2747

https://yuyu-tei.jp/show/ws/content/3115

https://yuyu-tei.jp/show/ws/content/4058

ゲートアイコンの考察とデッキ構築への応用 - レベル3でクラマ3トリ

8宝ドイッチュラント解説|WGP2023京都優勝|外来種

 

2.もわかりやすく座学。ただ結局対戦動画を見ていてもふーんで終わらせちゃいがちで、主体的に疑問を持つことで効率を上げました。全一様が択検討大好きマンだったこともありdiscordのdmにyoutubeの対戦動画のリンクと該当択のスクショをべた張りして質問→その後の問答で解決を繰り返し行いました。

質問例

こうした実際に体験した試合から質問したりもしました。この質問は、"試合中自信なく選択した択の影響で負けた感覚を持った"という原体験を元にしたものです。
この疑問に対しての回答は、

1.2/2 2枚目でいい

2.与ダメを大きくしたくない対面の山状況なら2/2 2枚目を下げてダイレ面にソウル1前に出せばいい(その時噛んだ電源で後列2/2を踏んでも別にいい)

3.光景ケアはケアしたい直前のターンに面に3アンコでストック払え(なんか手出し3アンコでもいい)

というものでした。2/2をアタッカーとして出してるんだからアタックさせないで後列に下げるという択は当時の頭の中になくて、こういう絶対に1人で考えていても思いつかない択を知ることができる機会としてこのやりとりは有意義だったなと思います。

こういった質問をすることを習慣化することで、普段のゲームの内容を強く意識することが出来るようになりました。ゲーム中は教えてもらったことを実践し、ゲーム終了後は疑問手を探し質問する。どうしてもゲーム数をこなすことが難しく、実践ベースで技術を会得する事は厳しいと感じていたアナログカードゲームにおける比較的効率の良い取り組み方だったのではないかなと今でも思っています。

ただ、このやりとりを複数人とやらなかったことだけ後悔しています。同じ質問文投げつけるだけでよかったんだからいろんな人に聞けばよかった。当時は複数人と同タイミングでやり取りをすることを面倒くさがっていたと思います。横着こくな。

 

3.は主に負けた時に対面に聞いていました。勝った後に負かしたプレイヤーに話しかけるのはマナー的によくないと思い聞きづらいのですが、負けた側はバカのふりして突っ込めるので楽でした。自分くらいのレベル感だと負けるときは大体自分の取った択が悪くて負けているので敗着になった択に当たりをつけて質問して相手にフィードバックをもらうというのが主でした。相手と対戦後にコミュニケーションをとることで相手が使っているデッキのことも聞けたりしてかなりアドだったなと思います。

 

 

2025年はWSで蓮が出たり、シャドバビヨンドがまだまだ延期しそうだったりとWSをやる理由がどんどん外側からも内側からも増えていっているのでまだまだ上の人から教えてもらいながら成長していきたいところです。

後は学生アニクラ関係の人たちとカードゲームをもっとやりたいなと思ったり。WSをやる機会作りをしてまず数を増やすところからだなと思うし、単純によもだ以外でも横国の人を筆頭に紙したいため(カードショップよもだの開店も待っています。dayイベだったら参加可能)

 

DJ

出演したイベント

3/17 アニニニ (浅草stella)

9/23 C@MPUS M@STARS (新宿azito)

10/13 りけクラ (浅草stella)

10/19 芝クラ (スタジオよもだ)

11/2 アニしば (学祭)

11/3 あにデジ (学祭)

12/22 unite notes (月あかり夢てらす)

 

沢山のイベントに出演させていただきました。主催の皆様方イベントの企画ありがとうございました。

 

出演および足を運んだイベント全てが楽しかったという前提で反省を以下に記すのですが、1年を振り返って思ったこととしてはバシッと決めれたなという感覚になれる準備や当日のプレイの内容になることが22年度と比べて減ったなと感じました。

これはいろんな要因が複合してアウトプットされた思いだと思っていて、様々なDJのプレイを聞いて目や耳が育ってきて今までよりも自分に要求するレベル感は上がっているけど実力が伴っていないとか、イベントの前に準備として取れた時間が23年度の頃と比べて相対的に少なかったとか。細かく振り返れば枚挙にいとまがないし、そういった部分を一つ一つ細かく改善を繰り返すことでパフォーマンス向上に繋がっていくだろうなと思います。

(わざわざここで全部書くことではないので事細かくは書いていませんが個人的に毎イベント反省点はブラッシュアップして改善しようと取り組んでいます)

 

総じて良くなかったなと思ったのは変な"こなれ感"が準備の段階で出てしまっていたこと。準備期間は変わらず取るけど実働時間は明確に去年よりも減っていて、それが思考時間の短さに直結して最終的にイベント終了後の納得感が削れていったなと振り返ります。DJプレイを通じたアウトプットの回数が多くなった分インプットを増やさなければ!とアニメやコンテンツの接種に躍起になってそれを生かしきれなかったのも悔やまれるところ。食うだけ食って血肉になるまでなじませることができなかったアニソンは多い。

 

じゃあどうやって改善するの?どうしたら上手くなれるの?の部分が今まで曖昧だったんですが、少し前に設けていただいたOBの方とのDJに関する話をする場で座学のための教材を教えていただいたりと当面の打ち込める対象をいただいたので時間を見つけて取り組んでいきたいと思っています。

後はMIX公募に応募することで音楽の部分で繋ぐ力を高めたいなと思っています。文脈意識とかいってBPMやキーをエフェクトで曖昧にして繋ぐことが多くなっていますが、それしかできないになりつつあるのが歯がゆいなという気持ちが最近強くなってきました。直近だと紫紺の宴の公募アニソンインデックスの公募が出ていて、チャレンジの気持ちで出してみようかなと思っています。出すのはタダだし、これでいいと思って提出したモノを通してフィードバックを貰いたいというモチベーションが主です。問題は期末とド被りで作業時間を本当に取れるのかという点。やれんのか...?

 

 

最後に、身内に向けた話になりますが、芝クラの主催を上の代から引き継ごうかと考えていたことをここに記しておきます。結局2024年中に決めることは出来なかったです。今もどうするべきか考えています。
決めきれなかった点としては主に2つで、今受け取ってもすぐ就活で忙しくなって26年3月には卒業して社会人になることと、下の代に主催が変わったことで自分の関係値が低いOBOGが参加しなくなったりするんじゃないか、そうなることはよくないんじゃないかと思っていることです。

どうするべきなんだろうな~とは思案する反面、役割理論的には自分が担うべきなんだろうなというのは感じています。決断するきっかけが外部から降ってくるのを待ってるだけなのかも。またしっかりと考える時間を作ろうと思います。

 

楽曲

のちゃら's pick up 2024年楽曲 10選

youtube.com

テキストでも置いておきます。

1. なっちゃった!/アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ(TVA 女神のカフェテラス ED2)
2. 朝姫は朝だけ姫気分♡/甘神朝姫(CV.若山詩音) (TVA 甘神さんちの三姉妹 キャラクターソング)
3. LOVE or HATE?/前島麻由 (TVA 「悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません~」 OP)
4. GA-TAN GO-TON/中島 怜 (TVA 終末トレインどこへ行く? OP)
5. Campus mode!!/初星学園 (学園アイドルマスター 全体楽曲)
6. Feel Jewel Dream/有村麻央 (学園アイドルマスター ソロ楽曲2)
7. バアドケージ/DOLLCHESTRA (蓮ノ空スクールアイドルクラブ 関連楽曲)
8. 天気雨の旅/堀江晶太feat.棗いつき (棗いつき1stLIVETOUR「TRAVEL2U」テーマ曲)
9. イノセンス/ウェディング(CV.大西沙織) (デュエル・マスターズ プレイス5周年テーマソング)
10. 波に願いを -Action & Grind, Quirky's Ride-/浜乃上あぐ(CV.平塚紗依)feat.GGGG (A&G宣伝キャラクター キャラクターソング第2弾)

 

観たアニメと接種したコンテンツと行ったイベントの曲が選ばれています。

この中で上下とかは特にないんですが、取り上げたい曲はいくつかあります。

天気雨の旅/堀江晶太feat.棗いつきは、ライブツアーの千秋楽アンコール後ラストで流れた曲だったんですが、ライブツアーを経ての感想やファンへの思いを涙とともに伝えるMCの後に流れた長尺のイントロと曲が終わった後演者陣の後ろから光る照明の明るさを今でも思い出せます。今年は多くのライブイベントに行けたわけではなかったんですが、TRAVEL2Uの千秋楽は今年で一番よかったライブイベントでした。ライブイベントに必要なものは演者が内面から湧き出させる特大のエモーションです。

 

波に願いを -Action & Grind, Quirky's Ride-/浜乃上あぐ(CV.平塚紗依)feat.GGGGは、超A&G+で放送される「学園祭学園 青木佑磨のザ・ゴールデン・ゴールド・ゴー・ゴー」に出演されている青木佑磨さんが作詞作曲をされている曲で、番組とも関連のあるものになっています。

楽曲は「ラジオとラジオを聴いているあなた」に向けた詩をポップスで包む、青木さんらしい曲調になっていました。

はっきり言って今年一番感化された楽曲なんですが、特に心揺さぶられたのが2番の歌詞(リンク先の試聴動画で聴けない部分でヤバい!)

 

サンデイ、26時には世界が終わってしまうんだ
なんて憂鬱な昔話

さぁ Ready get set go my wave!
鐘が鳴る校庭に未来が埋められてもう何年

どんな暗い海底でも届けるよ Quirky's Ride

逃げ出すひとに蛍の光
と、あたたかいスープなど
もし君が望むのなら
浜松町で待っているから

 

これは「ラジオとラジオを聴いているあなた」に向けた曲で、それは掘り進めていけばラジオというアンダーグラウンドなコンテンツを好きになったあなたに向けたものということになります。現実が嫌になった時にもラジオは変わらない温かさで待っているのだという青木さんの実体験からもくるであろう思いが詩にされていることに聴きながら泣きそうになっていました。

また、これは直接楽曲に関係のあるものではないのですが、最近世の中のコンテンツの多様化や、動画媒体の隆盛の影響もあってラジオ(もっと言えば局ラジオ)という媒体がどんどん下火になっていっているなというのを強く感じるようになりました。インターネットラジオpodcastを始め多くの媒体で愛されていますが、そういったインターネットラジオが流行れば流行るほど、時間と電波に縛られた局ラジオのことを思わざるを得ません。

そういった流れの中、全盛は過ぎたともいえるA&G+が今広報キャラクターを立ち上げ、若手女性声優をCVとしてプロジェクトを動かしていることがなんだかとても嬉しくて、そしてその曲がラジオを聴いている自分に、もっと言えば"青木佑磨が好きなラジオを聴いているあなた"の対象である自分に強く突き刺さるもので凄く凄く好きな曲になりました。

 

声優ラジオ

今年は例年と比べるとあまり声優ラジオは新しく聴かない年でしたが、季節もののアニメを観ていたこともありアニラジはぼちぼち聞いていました。

昔から聴いている「えなこの○○ラジオ」がTVA2.5次元の誘惑とコラボしたり、そういう接地の仕方もあるんだと個人的に嬉しくなる出来事もあったり。

ただ沢山聴きすぎているし、2024年を振り返るものなので2024年に始まったラジオを取り上げます。

日刊 佐倉綾音 ~天才・天久鷹央になる100日間~

2024年12月から更新が始まったアニラジなんですが、現状全然アニラジしていません。

高尾山ロケで6日間くらい更新したり佐倉さんが人間ドックを受けてたりめちゃくちゃロケに行っていて本当に凄い。アニプレックスはどういうコストのかけ方をしているんだ。

ラジオ内で佐倉さんが話していたんですが、「中堅の女性声優ってこういうロケばっかり行く企画ってあんまりしなくなるんですけど、座組が面白そうすぎて受けちゃいました」というの、嬉しいな~そういう感情で仕事受けたりしてくれるんだな~実際めちゃくちゃ面白いしな~と胸が温かくなりました。このラジオは本当に関わっている人たちの面白さが伝わってくるし、型が決まっていないことが味につながっているなとも思います。声優ラジオ好きにはかなりおすすめ。

 

歩サラ・胡桃ふゅのコードネームはHHH

インターネットラジオステーション音泉で更新されているラジオ。あまりよくわかりませんがお二人のラジオはまだ26回なのにもっと長く続いているような気がしますよね。よくわかりませんが。

コードネームはHHH(トリプルえっち)なんてタイトルからも察せられるわけですが、このラジオのことを面白いよ!とおおっぴろげに言っているとなんだかそういうタイプの人だと思われそうでいいづらいです。ただこういう機会くらいは言わせてください。今年聴いていたラジオで一番笑えたラジオでした。

この2人の特徴として、下ネタも直接的なワードも言うんだけど変に濁さないし前置きも長くないからテンポがいいことです。冗長じゃない分ストーリーの面白さがダイレクトに伝わるし、下ネタって話題の中に突拍子もなく出てくるとそれだけで面白いので相乗効果で笑えていました。

イベントも高頻度で開催していて、一度参加したんですがthe声優ラジオのイベントと言った感じだったし、らしさのある演出や企画をやりながらもテンポが凄く良くて楽しかったのを覚えています。いいラジオです。

 

 

あと今年はwktkライブせーので!はすのそら!といった動画媒体も面白かったな~と思います。トーク番組の企画構成やラフな番組の雰囲気を利用しての女性声優の引き立て方がwktkは上手いなと常思うし、年越し年明けにかけて上がっている企画動画が最高です。

youtu.be

せーので!はすのそら!は企画自体は2023年からあるんですが、もう今更地上波のバラエティ番組がやらないような根源的なバラエティ企画を使って動画コンテンツを企画しているのが印象的です。使い古されているものってその企画そのものが面白いから使われ続けているんだなと再認識させられます。特に今年4月からメンバーが3人増えたタイミングで、増えたメンバーにフォーカスを当てて、既存メンバーと合流させる流れは秀逸だなと思いました。制作サイドはマジでしっかりプロジェクトとして力入れているんだな...嬉しいな...といった気持ち。更新があるたび気持ちよく再生ボタンに手が伸ばせて心地よかったです。女性声優最高!

 

総括

チャプターに分けてさくっとを目指したはずが、14000文字強も書いていました。冗長な文章になってしまっているのは承知ですし完全に私の力不足で、直したいなと思いながらも直すための努力は出来ていなかったりします。

というのも、短文で情報をアウトプットしたときの頭の中で考えている・感じている情報の劣化度が気になってしまって、後から自分で読み返した時に「この時どういった思いを持っていたか」を拾えなくなってしまうんじゃないかと思っていて、そういった努力をするモチベーションがあまり沸いてこないのです。

とはいえ時々に応じて短文でアウトプットできたほうがいいので要練習としておきます。2025年の自分がんばれ。

 

2024年は序盤無気力気味だった時期があったり、全期間通して23年の頃にあったような行動力や意思決定力はあまり見られなかったなとぼんやり思っていたのですが、こうしてインプットしたものをまとめてみるとなんだかんだ今年も楽しんでいたなとポジティブになれました。過去を顧みるというのは反省や改善を試みる際に行うことだとばかり思っていましたが、自分がちゃんと歩けていたことを確認する手段でもあったようで、これからも過去の自分に恥じないような活動をしていきたいなと改めて思いました。

25年度は(留年しなければ)私の最後の学生生活の年度になるわけで、有り体な言葉を使うと、学生のうちにやりたい事みたいなものをやる年にしたいなと思っています。時間面で社会人生活よりも優れている学生生活を活かしてやれること...とりあえずはエロゲとアニメですかね。今の2年が豊洲キャンパスに行っても大宮で季節アニメではしゃぐノリは引き継いでいきます。それが残されるものの勤めだと思って。

あとは昼よもだでいい感じの企画を主催したいなとは思っています。それが芝クラや着席王みたいな既存の企画を引き継いだ形になるのか、はたまた完全にオリジナルなのかはわかりませんが(個人的な感情では着席王は本当にやりたいです。ただ着席王の聞き及んでいるシステム的に学生が感情だけでやりたいです!って言えないくらい準備にコストがかかっていそうだなと思っていて及び腰になっています)

 

とりあえず、後悔少なく学生生活を終えたいということです。そういう年にしていきます。

本年もよろしくお願いいたします。

アニ研後輩向け アニソンDJ始め方簡易書

筆者:のちゃら

Twitter

https://twitter.com/notyara_4503


2024/07/10 アニ研活動内でアニソンDJに興味のある人間を集めて色々教えるという会を缶蹴り人生がやってくれるそうなのでそれに合わせてなにか書いておこうというやつ

缶蹴り人生のTwitter

https://twitter.com/KTVEPGbAr112225

 

1.rekord box インストール方法

rekord box:PCを利用してDJプレイをする際に利用されるソフトウェア。普段rekord box(以下レコボ)を利用しているので今回はレコボの話をする。

 

現在レコボはver.7となるrekord box7がリリースされているがエラーや問題が散見されるためrekord box6のインストール及び利用を推奨しておく(何も考えずに7使ってたりもするけど有料プラン使っていない自分は差を感じない。その時点で6でいい)

 

rekord box6ダウンロードリンク↓

https://support.pioneerdj.com/hc/ja/articles/8112764645785-rekordbox-ver-6-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%96

リンク先の最新ver.の埋め込みリンクを踏んでインストールすればrekord box6が利用できるようになる。

 

2.楽曲のインポート方法

画像が小さくて申し訳ないけどレコボ6の画面のスクリーンショット。ソフトウェアを起動した後左上の「ファイル」をクリックする。

クリック→インポートとクリックすると「楽曲をインポート」から連なる3つの「○○をインポート」が表示される。
「楽曲をインポート」は音声ファイルをインポートできる。
「フォルダをインポート」は読んで字のごとくフォルダ形式を選択し、その中にある音声データ全部をインポートできる。
「プレイリストをインポート」はなんらかの方法でエクスポートしたプレイリストをインポートする際に利用する。

 

基本は「フォルダをインポート」をクリックして音楽データを管理しているファイル全部を一気にインポートするのが分かりやすく簡単。itunesとかそういうので管理してたらそのフォルダ丸ごとインポートするのがいい。

 

3.Cue打ち

あんまり分かってないやつが文字で嘘書いても仕方ないのでここには先輩から教えていただいたCue打ちについてのブログを置いておきます。

choroyama.exblog.jp

choroyama.exblog.jp

choroyama.exblog.jp

 

note.com

note.com

 

ここら辺がおすすめ。BPM確認→グリット線調整→MEMORY CUE/HOT CUE打ちの順序で作業を行おう。

 

4.コメント・タグ付けでの楽曲管理

沢山の曲をインポートしたはいいけどこの曲ってなんだっけ...?だったりレコボ内の検索機能だとコンテンツ名を入れても引っかからない...などインポートしてcueを打っただけでは扱いに難儀することもしばしば。それを自分で扱いやすくできるのがコメント・タグ機能

コメント欄は添付画像右から3番目。/**/で括られている文字が書かれていたり下の方には普通の文字列が書かれていたりする。

コメントはコメント欄をクリックしてそのまま文字列に書きこむことで記録する。コメントに書いたものも検索機能で引っかかる。

そしてタグは/**/で括られている文字列。これは既存でいくつかのタグがあるが自分で追加することもできる。

コメントとタグの決定的な違いは、タグは一括で追加することが出来るということ。範囲選択→タグ付けが可能なので作業効率がかなりいい。

コメントとタグはちゃんとつけないと後々泣かされるのでちまちま付けておくことがおすすめ。

 

5.曲と曲とのつなぎ方

繋ぎ方はいくつか種類があるんだけど結局ほとんど全部のパターンで、今曲が再生されている状態から次に流したい曲を再生するが骨子になる。繋ぎって大変そう!複雑そう!とか思いがちだけど基礎は単純。

 

note.com

このnoteは基礎となる二つの繋ぎを扱っている。カットインが上手くいかなければロングミックス、ロングミックスが上手くいかなければカットイン。くらいで考えるのがスタートとしてはいいと思っている。

 

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ここから追記

デジクリでも使いまわそうと思ったので追記。ここから下は最近見つけたいい情報のリンクをぺたぺた貼ってあるだけ。

 

tunebat.com
BPMとキーを確認できるサイト

soundcloud.com

www.mixcloud.com

 

アニ研 一年を振り返る

 

2023年はありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。

上記のツイート通り、1年強アニメーション研究会(以下アニ研)のサークル長を務め、昨日その役職を降りました。今回のブログは1年間何をやってどうなったかを振り返ります。

 

サークルに対する考え

大前提として、サークル = コミュニティであるという考えを持っています。コミュニティとは人と人とが交流する場という認識で、サークルを運営する立場に回った人間はそれを維持することが求められていると思います。

維持のためにすべきだと思うことを以下に示します。これの具体例がこれからの振り返りで出てくると思ってくれたら大丈夫です。

 

維持のためにするべきこと

1.定期的なサークル活動

2.活動内のイベント(できれば定期)

3.拡大を図れるタイミングでサボらない

 

アニ研というサークルについての所感

時系列で振り返っていた文面を書いていたのですが前期の記憶があいまいな時点で意味ないなと思ったのでマクロな所感からミクロな部分に立ち入ろうと思います。

まず、アニ研は放課後3時間大学の教室でワイワイなんでもしていいサークルだと私は感じていました。このスタンスは部長になった当初から終わった今も変わることはなかったです。なんでアニ研なのにアニメに真剣じゃないんだよ!アニメを見ることに真剣になれよ!と思う気持ちもあるとは思うんですが、それでは対象ユーザが少なくなりがちだし、サークルに入る理由付けが難しいと感じていました。(自分がアニメにそこまで真剣じゃないのもある)

 

サッカー部だったらサッカー好きが部に入部してサッカーをするために活動に参加すると思うんですけど、アニ研はアニメを見るためにアニ研に入らなくてもいいし活動に参加しなくていいのではないかと思っていました。だってアニメって家で見れるしなんならスマホで一人で見れるから。

(例示としてサッカー部を出したけどイメージしやすい部・サークルを思い浮かべてください。言いたいこととしては部・サークルに入ることで興味のある物事をするための難易度が下がる場合があって、アニ研におけるアニメってそうではないと認識していたということです。好きな人が好きなアニメを見るものであって全体で強制したりするものではないと思っていました。)

 

そうなった際に必要なのはアニ研に入る理由付けなのですが、理由として最も多いパターンとしては大学にある公認サークルのオタクコミュニティであるからだと思います。(自分もそうだった)オタクコミュニティとして幅広い人に興味をもってもらうことが大事だったのかなと思っています。

 

まあ、そもそもそんな込み入った話をしなくてもコミュニティに所属するユーザが多ければ多いほど面白いと思っていたという話があったり。(これは一貫して持ってた思考なのでこれが大部分)入った人がアクティブユーザになるかも個人的には乱数よりだと感じてしまったので、人は多い方がええ!試行回数が正義ですな

 

 

 

ここまででアニ研に人を入れ込むまでの話をしてきましたが、ここから先はじゃあ結局アニ研って活動で何をしていたの?という話です。受けを広くして人を取り込んだけどその人たちに何を提供できていたのかという部分を書いていきます。

 

まあ

>受けを広くして人を取り込んだけどその人たちに何を提供できていたのかという部分を書いていきます。

 

なんて書いていましたが、それが本当に出来ていたかは皆さんが判断してください...

 

通常活動

週3月水金で活動。何をするかが日々の活動の面白さに直結する。

回数が多いため、なにをするかを決めることの価値が大きい。基本的に放課後に教室を予約してなんでもしていいよ!以上のものは基礎状態では用意できないので、なんらかの企画やボドゲなどのやることを運営側から用意することがユーザを活動に参加させるうえで大切。

 

新歓

1番わかりやすくて大事。新入生や新しいサークルに入ろうと考えている在学生をサークルに加入させやすいイベント。

今年度は3週間2号館の1階教室を確保し続け、週3で新歓を行った。

明確に人が1番多かったのは初週水曜日。昼休みのビラ配り等をできる新歓イベントのあった日というのもあってか1階教室が大体埋まるくらいの盛況を見せた。

 

新歓で大切なことは

1.広報

2.何をするかを形式化すること

 

1.広報

何をするにも一番大事。どこでどんな団体が新歓をやっているのかを知られないことには何も起こらない。SNSはもちろんのこと個人的にはポスターの掲示が一番大事だと思っている。SNSアカウントも調べようと思わなければたどり着けないものがほとんどで、何も知らない人間を拾えない。サークルの存在を知らない人間にアプローチできるのは校内の掲示物だと思っている。

 

2.何をするかを形式化すること

新歓当日その時間でアドリブ対応することは結構難しい。アドリブ対応のケツを必ずふかされるし、なにがどこで起こったのかの把握漏れもどうしても起こってしまう。

最初の十数分で説明をして、その後は興味のあるものでカテゴリ分けをして、カテゴリ分けした中でどういうことをして...と決めごとは色々ある。ちゃんと決めれば決めるだけ当日視野も広がるし、できることも増える。新歓で最も大切なのは事前準備。

 

 

学祭

大宮祭では2401のどんずまり教室で、芝浦祭では教室棟606教室でアニソンDJを行った。教卓付近でアニソンDJ、後ろでは麻雀・ドミニオン・カードゲーム・ボドゲとなんでもありの面白空間になったと自負している。

 

学祭特有の書類提出が半年前ほどから始まるが、一つ一つの書類自体はむずかしいものではなく、一番最初の書類さえ間に合えば基本的に謝罪メールと共に遅れて提出すれば問題ない(実体験)

 

教室企画及びゲスト企画の担当者は2人づついた方がいい。前日準備及び当日のあれこれに対して判断し、解決に向けて人を動かせる人間が一人だと負担も大きいし効率が悪かった。特に芝浦祭は3日開催ということもあって一人にかかる仕事量がとんでもない。分担しよう。

 

 

芝クラ・UNを振り返って

のちゃらです。9/16、17と二つのアニクラに演者として参加しましたのでその振り返りをしようと思います。6月頭の学祭以来のDJにあたってのセトリ組みの思考をアウトプットして次回以降の教訓にしたいと思っての行動。振り返りの部分は常態で進行させていただきます。

のちゃら(@notyara_sit ,@notyararara):9/16(土)に芝クラ、9/17(日)にUnite Notesに参加。芝浦工大アニメーション研究会のサークル長でありエロゲーマーでカードゲーマー。DJ開始は2023年初め。

 

イベント参加の経緯

芝クラ:主催のおかりさんから6月の学祭終わりに連絡を受けたのがきっかけ。芝浦OBが中心層であり身内感の強いイベント。

 

Unite Note:アニ研の先輩が管理していた大学の名前を付けたオタ芸系のアカウントに来ていたUnite Note(以下UN)の出演に関するDMがきっかけとなり自分が参加することに。クラブに立つことが出来るという今の自分の技量、経験量では難しい体験が出来るイベントということで前ステ気味に出演したい意思を先輩に伝えた。

 

参加にあたって考えたこと

セットリストの組み方に関しては

1. 使いたい曲・繋ぎを決める(今期のアニソン・ハマってる曲・最新リリース楽曲等)

2. 1を肉付けするようなイメージで前後の曲を決め、3~4曲ごとにコンセプトを固める(曲のまとまり(ブロック)が複数出来る)

3. 2.で出来たブロック同士を繋げるような曲を探し、ひとつにまとめる

 

を基本思想として作成。


2日間を終えて感じたこととしては、この作り方をするとブロックの間の一貫性と納得感がついてくるが音楽ジャンルやBPMがガシャガシャになりやすく、繋ぎの技術や選択肢が狭い自分の技量だとフェードイン・カットインが増えもにゃる。ここら辺は普段から勉強や練習をしていないしつなぎ方に関するインプットも特にしていないので当然。技術面で上手くなろう!という向上心が特にないので改善することは現状ない。ひらめきでいいのがたまに降ってくることを祈るのが板。

 

1. の部分で選出した使いたい曲は、

・ブルーアーカイブ系楽曲

・自分の見ている今期アニメのアニソン

・ハミダシクリエイティブ楽曲

・La priere楽曲

 

ブルアカの理由は

以上。

 

次の今期見ているアニメのアニソンだが、非真剣にアニメを見ているせいで使いたいという感情に結びつくアニソンが多くなかった。とはいえ時流を大切にするべきである(メタ認知からくる思考)と考えているので面白いと思うアニメからBPM、コンセプトとの相互関係を考えての選曲とした。

 

今回のセットリストの作成過程で改めて思ったことは見てないアニメ・コンテンツの曲を入れても自分の納得に繋がりずらくてあまりよくないということ。セットリストの作成時は基本的に個人作業だし、当日の出番が終わるまで他者からの評価を受けられないことがほどんどだと思うのでセットリストに対する自分の納得感が低いまま当日を迎えることはポジティブな結果を迎えずらいと思う(誰かに対して聞かせたい等主張・意思がある場合を除く)。

 

ハミダシクリエイティブ楽曲に関しては近々で行われていたショートアニメーション作成に向けたクラウドファンディングの成功を祝したく選出。(クラウドファンディングは1000%越えとなり、支援総額1億円を超えた)

x.com

おめでとうございます

 

La priere楽曲に関してはこちらも近々に発表されたこの情報を祝して。

x.com本当になんなんだろう。これって。

 

セットリストの振り返り

芝クラ

画像

x.com

11、17はエロゲ楽曲。なんのことかよくわからないですけどこれから後述する部分にはyoutubeのリンクが突然貼られるみたいなので皆さんで当てはめてみてください。

(これでも怪しそうならまた対応します)

 

大まかにはUNのセットリストと一緒。最初を夏っぽく上がる曲でまとめてブロック分けしたパートに進んでいく。

 

最初の夏っぽい曲で一番気に入ってるのはdaze。にじさんじがカゲプロカバーをしていたのを見て懐かし~wとなったのがきっかけでdigっていた際にめっちゃええやん!となり選曲。他の選択肢としてはヘッドフォンアクター(feat. LISA)があった。dazeは特に芝クラでかなり当たって世代の幅があった中多くの年齢層に響いたのが感じられて多幸感に溢れた一瞬だった。

 

アマデウス~SOSは入れたいから入れたいわゆるマイオナ枠。アマデウス、OP映像がすごい好きだからVJの豊富な芝クラでやりたかった。個人的に納得して当日を迎えたけどdazeの後も盛り上がる曲の方がいいことに繋いだ後の反応で気づきUNに向けて修正。

憂う門には福来るは今期のアニメ、「デキる猫は今日も憂鬱」のOPテーマ。このアニメかなりオススメ。

SOSはDJコンを貸していただいたりしていたOBの方が冬優子Pなので選曲。VJの前で死体になっていたので目的成功。

 

瞬間ハートビート~Tulip -TAKU INOUE Remix -は直近で配信されたホロ系楽曲2曲(瞬間ハートビート・夜を待つよ)を使うべく選曲。ミドグラ(イノタク)→Tulip(イノタク Remix)が主張点。最初はこの後にmani mani BOOGEY VOXX MIXが入ってたけど他の曲の優先度が勝ち外すことに。

 

ひろがるスカイ!プリキュア ~Hero Girls~ ~救世主までが一個のブロックだが今見るとここはそんなに基本思想を守ってないかも。ひろプリOPから空が関係するゲームの2ndOPを繋ぎ月詠み2連投へ...という流れ。ここら辺のOP系はアニメ尺を守ろうとすると必然的にカットインがしやすい形になるのでBPMを無視しようと思えばできたのが気持ちを楽にさせてくれた。なんでもありのモハメド=アリの月詠み2連投もできてニッコリ。

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最後の4曲は非常に情けない話だが消えてる17曲目を流すことを前日ド深夜に決めたせいで曲数と時間がガシャガシャになりこれでもうええやろwおおんwで決まった。とはいえ2曲ずつでカテゴリは合わせており自分の納得感も最低限あったので特に後悔というほどのものはない。
17曲目は元々主人公とヒロインの関係とパートナーへの思いを「これくらいで」という言葉の多角的な捉え方、使用方法によって伝える素晴らしい曲なのだがこの内容を私は温かみのあるオタクコミュニティに対する感謝を伝える意図で採用したのだが恥ずかしいのでこれくらいにする。

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このアルバムに入ってるので全人類これを買え。

 

UN

x.com

 

(ツイートの添付画像は隠してないけどまあまあrt,いいねともに回ってしまったのでいったんこのままにします)
大体芝クラの部分に書いたので変更した部分と印象的だった曲ついて触れる。

 

dazeの後ろの曲を青春コンプレックスに変更。BPMがある程度合っていてかつ馴染み度、入りの「この曲ってあれじゃん!」力の高さを評価し選曲。もうすぐぼざろから1年経つらしい。

 

芝クラの部分でハピネスオブザデッド→ダンシングデッドのみだった部分の頭に目覚めRETURNER(Electric Returner)を増やすことでゾンビ繋ぎとしてコンセプト化。元々芝クラ側もこの3曲構成だったのだが17曲目や前日深夜特有の不安の犠牲となった。

 

不可思議のカルテ(movie ver)は少し前にはなるが、おでかけシスターの劇場公開や直近のランドセルガールの特報PV公開等を意識しての選曲。牧之原翔子さんの高校生版が大好き。萌え。

後、想定ではかなり年齢層が自分を中心として狭いことを想定していたので2016~19辺りのアニメは意識してdigっていた。結果として選曲に至らなかったものばかりだったが純粋に扱いきれなかった部分が大きい。コンセプトを意識しすぎる弊害を強く感じた。

 

Instant Love~徒花ネクロマンシー(Album ver.)はラプリ→藍月なくる(FAKE IDOL)→アイドル(死後願いを叶えようとする)→徒花ネクロマンシーという連想ゲーム枠。

FAKE IDOL→アイドル繋ぎは6月の学祭でやった手垢のついた繋ぎだったのだが個人的に渾身と言えるものだったことやラプリも最近熱いしな~ということで急遽登板と相成った。FAKE IDOLはBパートから本番なので皆さんはMV付きでフルで見てください。

youtu.be

 

逆転劇~ラスト一個前までは特にいうことはない。ラストに持ってきたUnreal Creation!はハミダシクリエイティブ アニメ化クラウドファンディング大成功おめでとう~~~~ってマイクを使って大声で言うための選曲及び配置だったが、mainの一番手の人の時にマイクの音が出ていなかった(機材トラブルなのかいじるべきところを忘れていたのか)のを覚えていたので普通にでかい声を出したが全く聞こえていなかったらしい。悔しすぎる。

(これだけ隠していないがまどそふとは権利的にOKっぽいので隠していない)

 

イベントを振り返って

芝クラ

前回と大きく印象が変わる等はなかった(いい意味で)。すごくアットホームだし長い時間沢山の人のDJが楽しめるいいイベント。身内イベントなので来る誰かに向けた曲を流すといったプレイの択が現実的なラインになっているように感じている。次の芝クラに演者として出るかはわからないが参加しようと考えている。

 

UN

凄くいい外圧を与えてくれたイベント。大学のサークルコミュニティの外に出るのは初めてだったが非常に親身で楽しく参加できた。芝クラであまり聞けないコンテンツや曲(特に感じたのはD4DJ)も多くそういった差も新鮮だった。クラブハウスに立つという得難い経験も出来て楽しかった。次回芝浦が呼ばれるかはわからないが次回も楽しみにしております。

 

終わりに

夏休み最後の大仕事感があった二日間でしたが非常に楽しめました!両イベントの主催及び運営、設営に携わってくださった皆様に多大なる感謝を。次のDJは11月頭の学祭になると思うのでそこでも時流にあったコンセプト・文脈を意識したセットリストで皆さんをお待ちしております。二日間ありがとうございました。

 

P.S.流したかったけど漏れた曲置き場

リンクをペタペタ貼っておく。一部コメントあり。

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まじで使いたかったけど上手く扱えず、今後の課題。

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カードゲーマーとしてカードゲームアニメの曲なんか入れたくね?で候補にあった曲。思考を深めていく過程で主張点が弱く感じて結果としてカードゲームアニメの曲を使うことを諦めた。

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最近digったV系の曲でかなり響いたがらなきゅらの知名度にビビって選曲せず。カミサマレコードがUNで流れた時にそんな考えを持っていた自分が恥ずかしくて死にたくなった。お前が一番カッコイイ。

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ミリアニに合わせてミリオン楽曲の使用を考えた時に最後まで候補に残り続けたのがこれとRat A Tat!!!。Thank You!入りか終わりを考え続けたがまとまらず。

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Vの曲をdigる途中でヰ世界情緒でhit、君に胸キュン同様扱いきれず。

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電音部ちょっと追ってない間に変なの出とる~~~wwwwwwで即購入。WIXOSSとコラボしたのは知ってたけど曲も出てたのは笑った。アイドルソングブロックの入りで使うと綺麗だと考えたがドルソンブロックが取り潰しとなり供養。

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曲に激ハマりしてるクマリデパート楽曲。メタ認知が勝利し却下に。学祭でマイオナする時に使います。

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ここから使いたかったけど音源未発売楽曲

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ワールドダイスター 星のステラリウムは早くCDを発売しろ

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マジで未発売だと思ってましたW、みんな買おう!

 

 

 

 

2023年度アニ研中途反省記

 

  のちゃらです。

 今回は私が部長を務めるサークルである「アニメーション研究会」の中途反省を行い、アウトプットする文章を書くべく、筆を執っています。

去年度芝浦祭終了後に引き継がれ、右も左も分からず、サークルとして非常に不安定な状態からのスタートとなったアニメーション研究会(以下アニ研)ですが、幸いにも新規入会者が多く、約100人ほどが在籍する規模感のサークルに戻る形になりました。

しかし、その規模感に反して管理状態は良い状態ではなく、この状態を早急に改善しなければどこかで大きな問題が起こっておかしくないというレベル感であると感じています。

今回のアウトプットはサークルの内情をサークルに所属しとにるメンバーに認知してもらい、この状況を解決するための方法や体制の変更の案を幅広く集めたいという意図もあります。長文になるかと思われますが、冗長にならないようにあくまで淡白に書くよう努めますので目を通していただき、気軽に意見をしたり、議論を行う叩き台になれば幸いです。

 

1.新歓

 私が部長になってからのアニ研は、新歓(新入生歓迎会)と呼ばれる活動を2度行いました。1回目は昨年度芝浦祭終了後に行った2次新歓、2回目は今年度頭に行われた新歓です。

 一回目と記載した2次新歓は引き継がれた当初のアニ研の問題の多くを解決する方法として芝祭の片づけ日に立案したものでした。

 

問題

1.活動が不定期だったため、活動の参加者が少ない

→会員を増やそう!&既存の会員の来やすい企画を行おう!

2.教室予約や活動の段取りが分からない...

→やった方が早いしやってみよう!

etc.

 

 1.は新型コロナウイルスの流行及びその中で起きた問題による規模縮小が原因となっています。どのくらいヤバかったかというと昨年度の部長をシス理の4年が担当していて芝浦祭のゲスト企画の運営をほぼ一人でやっていたくらいヤバかったです。卒論も絡んだ中活動に手が回らないのも分かる話で、当時は活動が不定期でしたし私は同級生で顔とハンドルネームが一致する人間は当分いませんでした。

2.は引継ぎに関する内容です。アニ研の引継ぎは規模縮小時のいざこざで近年はしっかりとしたものが行われておらず、私への引継ぎも基本口頭と活動のサポートで行われました。

 

 また、サークルの規模が小さい今、次年度の新歓を失敗したらサークルの終わりが見えるという危機感もあり、新歓の練習をしたいという意味合いもありました。

 こうした内外の問題を解決するために2次新歓を行ったわけですが、結果としてはやってよかったと思っています。上記した「アニ研の問題」は解決できたといえる結果が出ましたし、新歓の練習としていい成功といい失敗をできたと言える内容でした。

 

よかった点

1.会員の増加、既存会員の参加者・参加率の上昇

2.新歓のタスクの理解・準備の体験(資料の作成、SNSを利用した広報(新歓企画の広報・活動日程の告知・活動風景の投稿による透明化)、説明会での発表、入会希望者の対応)

いい失敗

1.よい成功2.の失敗ができたこと

2.前部長などの頼れる先輩が居る中で新歓ができたこと

失敗

1.タスクを一人で抱えすぎることによる明確なタスクオーバー

 

よい成功に関していうことは特にないのでよい失敗から振り返りますが、特に2.の部分はこの2次新歓をやってよかった一番大きい部分だったと思います。これが分からないまま4月を迎えていたと思うと怖くなりますね...

 また、失敗の欄が増えていますがこれは今もなお問題としてトップレベルにあるものです。アニ研は今サークル運営として動いている人間が部長の私と顧問の二人です。終わってます。当時は顧問はまだ豊洲におり、会った回数も3回くらいと身近な関係ではなかったのでほぼ一人で2次新歓のタスクを消化していました(SNSの広報に関して1人に相談)。この時は高いモチベーションのおかげでなんとか形にはなりましたが、いつかとんでもないミスを起こしそうで自分で自分に怯えています。この体制は次回部会で改善をしたいと考えています。

 

 そんな体験と反省をして挑んだ今年度の新歓でしたが、結果から言えば大成功だったと思います。多くの一年生をサークルに入れることに成功し、現在に至るまで活動教室に活気があると言える状態になりました。

後個人的に嬉しかったのはマス研で繋がりを持ったメンツがアニ研に入ってくれたことですね。MOIWで会ったはいいけどこれから先いつ会うんだろうな...という漠然とした不安もあってアニ研でも交流が出来るようになったのはよかったな~と思っています。

 

 さて、話を戻します。4月の新歓の前、3月頭から事前準備として色々なことに取り組んでいました。内容としましては、

・活動教室の予約

・新歓資料の作成

・活動教室での段取りの思案

・新歓チラシの作成

SNSでの広報内容・スケジュールの設定

・名札用用紙のテンプレート作成

・入会用googleフォームの作成

・新歓用LINEオープンチャットの作成

を準備しました。

 

 事前準備の中でかなりの効力を発揮したなと思うものが2つありまして、1つは新歓チラシの作成です。お昼休みに行われた勧誘会などでの配布物の有無はかなり重要だったと感じたのでこれはサボらず毎回やった方がいいと強く思いました。ちなみに200枚刷りましたが若干余ってフィニッシュでした。最悪余っても大宮祭で掃けるし300でもいい気もしますが来年度も200刷りで行く予定です。大宮祭まで管理しておくのが面倒なので()

(連絡を怠ったことで2日でチラシを作ってもらうことになってしまったのは新歓期間の大きなミスの1つでした。快く対応していただき感謝しております。当人に感謝の念は伝えておりますが改めましてここに記します)

 

 2つ目は新歓用LINEオープンチャットの作成です。これは半分よかった話、半分懺悔なのですが、想像を大きく上回る活躍を見せてくれました。

LINEオープンチャットのQRコードを載せたパワポスライドを新歓資料に付けたり、そのスライドを印刷して勧誘の際に机に貼る程度しかしていなかったのですが、かなりの参加者が居る状態になりました。私自身がDiscord>>>Twitter>>LINE>InstagramくらいLINEを使わないのでこんなにみんなLINE使ってるんだ...!(今考えれば当たり前)という驚きが強くありました。一度新歓に参加してくれた人に対して連絡をしたい!と思った時に最も使いやすいツールだったと思いますし、こういった媒体があるかないかは大きな差があったなと振り返ります。

さて、ここからが懺悔ですがそんないい連絡媒体になってくれたオープンチャットを私は腐らせました。タスクオーバーの結果、広報・告知に回す脳のリソースがなくなったのか、オープンチャットを利用しての告知を度々忘れる始末でした。この時に強く思ったことですが、ここまでのタスクをほぼ一人でこなしてきた結果、テキストで告知をするなどのちょっとした仕事を振るために前提として共有する情報が莫大になってしまい、その情報量を前に他人に頼ることを面倒くさがるという終わりのスノーボールが出来上がっていました。この時点でスノーボールはかなりデカく、新歓の日程が進むにつれて心身ともに疲弊していたのでミスをしながらもほぼ全部自分でやってしまいましたが辞めた方がよかったです...

他人を頼らなくていいほど自分はそんなにすごくない。

 

そんなこんなで準備したものを活用しながら始まった新歓期間ですが、活動教室での新歓でも色々な反省点があります。ここに関してはよかった点を見つけることが私の視点からは難しかったので反省点のみを振り返ります。私は今年度の新歓に関しては結果は成功だが失敗体験が多かったと思っており、良い過程を見つけることが出来ていません。

悪かった点

1.アナログゲームに頼りすぎ

2.マイノリティコンテンツが好きな参加者に手を差し伸べきれなかった

3.名札の普及の失敗

4.入会フォームへの誘導路が悪い

5.discordの解放タイミングが悪く細かい管理が難しい状態になってしまった

 

明確に失敗した部分はこういった部分ですが、細かいミスならもっともっとありました。

上記をカテゴリ分けすると施策としての失敗が3.と4.、判断ミスが1.と5.、コミュニケーションでの失策が2.です。

特に心に来たのが2.で、
活動教室で話した感じはいい感じだったな~→twitterアニ研思ってたのと違ったので入りません」

は毎度毎度結構効いてました。これに関してはギャップを感じさせてしまった側の過失が大きい(入らない選択をした人間が悪いわけない)と思っていて、その人の想像通りのオタクをアテンド出来ていたら結果は違ったのかもな~という結果論的な後悔を毎活動ごとにしていました。

今はこういう後悔をしても仕方がないという思考になっていますが、当時は新歓で入る人が少なかった先の未来が怖いしすぐに改善しないと新歓期間が終わってしまうという焦燥感も相まって苦しかったです。

 

 とはいえ、何回もアニ研の活動教室に来てくれる人が複数いる事実は疑うべくもないわけで。そういった人たちに常に励まされていましたし、活動教室で1年のコミュニティが形成されていく様を見ていたのはモチベーションになっていました。

 

 

 ここまで新歓期間の内容を時系列を大まかになぞりながら振り返りましたが1番大枠の反省は「1人で仕事を全部するな」です。1人で仕事をすればするほど他人にちょっとしたことも頼みづらくなるし孤独感を感じるようになる。それは勝手に孤独になっているだけなんだから最初から複数人で新歓というイベントに取り組め~という総括で新歓の反省を終えたいと思います。

ということでこの反省を生かさなければ意味もないのでこれからのイベントには係や部門を作成して複数人で取り組んでいこうと思っています。学祭や新歓、旅行などが該当すると思っていますが、それよりも小規模なものでも必要だと判断すればそれも複数人で当たってもらおうと考えています。ゆるゆるサークルらしく1人にかかる仕事量はできるだけ軽くしたいので。

 

2.大宮祭

 大宮祭は現在アニ研に精力的に出席しているメンバーで出店していた企画に参加していた人間が2人しかいないのでサクッと。

 出典企画に関する反省点としては、

動き出しが遅くバタついてしまった

 

これに尽きると思います。大宮祭の準備というのは前年度から動き出すものなのですが、こと私とアニ研に関しては来年度の見通しをどう立てろと...といった状況だったこともあり、大宮祭1ヶ月前までぼんやりとDJイベントをやるものだくらいにしかイメージできていませんでした。(大宮祭1ヶ月前→新歓で心身ともにボロボロの時期)

そんな時、「大宮祭のことそろそろ動き出さないとやばくね...?」とケツを叩いてくれたやつ(🍰)の言葉でハッとし、発破をかけてくれた彼にある程度任せながら動きだすことになったのですが...ここから先、わかんないってこえ~~~を体感されられることになりました。

 まず何をしたらいいかもわからん。とりあえず何人DJイベントに出ていただくために声をかけるかを決めなければならないということで、昨年度の芝浦祭のタイムテーブルなどの資料をみながら考え出したのですが、「自分たちは出るのか」「そもそも出れるレベルまで達することはできるのか」「事前準備としてこちらは何をしたらいいのか」が即座に頭に浮かぶがわからないから自分たちで判断も出来ない、それ以降もOB・OGの先輩方から来た質問の文中に出た単語の意味をくみ取り切れず返答に困ったりとわからないことによる決定力の低下が影響した一つ一つのタスク処理の遅れを起こしていました。

 これに関しては「わからないことはわかりませんってちゃんと言おう!」というアルバイトで最初に言われることくらいの解像度でしか解決案を出せておらず、納得感が薄いです。しかし、これが出来ていれば最悪の状況には行きづらいと思うので、この案を軽視するつもりもありません。

 

 上記した無知故の怖さに関する問題は先輩方のサポートですべて解決し、大宮祭当日のDJイベントもイベントとしての大きなトラブルも無く終了しましたが、これがいつまでも続くわけではありません。新型コロナウイルスが生んだ上2代の希薄さは僕らの一個下以降の代に効いてくるのかもな...と大宮祭終了後に感じました。

そういった意味でも次の芝浦祭やそれ以外でも上の代との繋がりを持てるような場を用意するべきかもしれないと考えています。とはいえ、これを押し付けても意味がないので追々にはなると思いますが。

2023大宮祭DJイベント備忘録

 のちゃらです。

 2023大宮祭、ありがとうございました。

 私はアニ研部長として教室企画のあれこれを管理する傍らで、DJイベントの参加者としてDJをやらせていただきました。

(ハンドルネーム誤字ってるけど壱百万天択サロメです)

 

 今回はこのセットリストに至るまでの思考過程と製作途中に感じていた楽しさをアウトプットしたいなと思ったので筆を執っております。DJをやるに至った経緯や大宮祭全体の反省点等はまた別の題で...

 

参考にした資料

note.com

choroyama.exblog.jp

choroyama.exblog.jp

choroyama.exblog.jp

 文字を読んで理解を深めるのが好きなので主にこの4つのブログを読み込んでいました。共有してくださったDJ部門の先輩であるおかりさんに感謝。

 特に一番上のリンクであるnoteの内容はかなり納得性があったし、方向性を定めてくれる指針足りうる情報だったこともあって今持っている思考だったりの大部分はこのnote影響を受けていると思っています。

 

 他にはmixcloudのアニソン、エロゲmixを漁ったり、昔電音部(https://denonbu.jp/)を追っていた時に入ったオープンdiscordサーバー「電音code」に残っていた動画資料を見返したりしていました。

twitter.com

 

セットリストを作っての感想

 そんなこんなで上記リンク先の文を読み込み、頭でっかちになったところで使いたいな~という曲を選び。どういう感じにしようかなとこねくり回して数日たった後に思ったことは「これ遊戯のデッキ練ってる時と同じだな...?」でした。

 ここで指しているデッキの練り(カードゲームにおけるデッキリストをよりよいものにしようと模索すること)とは、競技的に勝率の高いものにしようとするものではなく、ニコニコ動画で投稿されたデュエル動画を根とした「コンセプトデッキ」を作ることです。ニッチな例えの癖にちょっと知っている人間にとってはやたら広義に感じやすい例なのでこの文と以下掲載のリンク先動画で補填とさせていただきます。

www.youtube.com

 

 上の例はぶっちゃけ使いたいだけだったので一般化をすると、

  1. 使いたい曲や、この曲とこの曲を繋げてここの文脈を聴かせたい!を定める
  2. その曲と似た要素を持つ曲からbpmやその曲同士の文脈を考える(大まかなブロックを4~5曲くらいで作る)
  3. 作ったブロックの間を繋ぐような曲を見つける
  4. 結局入れたいから入れたけどやっぱこれ盛り上がんなくね...?と不安になった曲を入れ替える
  5. 完成

 おおまかにこんな流れなんだろうな~と感じました。とはいえ最終稿が決まるまで沢山失敗したし、コンセプトそのものを変える決断もしたのでそれっぽいことを言っている割にまっすぐ歩けたわけではありませんでした()。なんとか着地出来て本当に良かった。

 

最初に仮組していたセトリ案

(当時レコボのプレイリスト機能にすら気づいておらず、脳内仮組がメインだったので曖昧)

さて、ここで一番最初に作ったものを見てみます。

上記の一般化した思考と照らし合わせてみると、

  1. 使いたい曲や、この曲とこの曲を繋げてここの文脈を聞かせたい!を定める
     FAKE IDOLとアイドルの繋ぎ
    をやりたい!+自分のアンセムである学園祭学園の曲を使いたい!
  2. その曲と似た要素を持つ曲からbpmやその曲同士の文脈を考える(大まかなブロックを4~5曲くらいで作る)
     (似たような曲をまとめて置いただけ、文脈とかを生めるほどの思考量に達していない)
  3. 作ったブロックの間を繋ぐような曲を見つける
    見つけてない、そもそもそれがどんな曲かこの段階ではあまりわかっていない 
  4. 結局入れたいから入れたけどやっぱこれ盛り上がんなくね...?と不安になった曲を入れ替える
     
    やれる状態に達していない
  5. 完成
     していない

 といったところかなと振り返ります。1.の部分を見ると、やりたいことが2つある状態になっていて、これを一個にまとめるのは相当難しいぞ...というのはすぐに気づけたので両方を生かす第一稿であるこの案は早々に没になりました。

 結果として「FAKE IDOLとアイドルの繋ぎをやりたい!」を生かし、「自分のアンセムである学園祭学園の曲を使いたい!」を殺したわけですが、この取捨選択の基準は「独りよがりになっていないのかどうか」でした。

 「FAKE IDOL」、「アイドル」「any love, any more」、「singin' in the darling」の認知度の比較をした時にどう考えても前者だったこと(推しの子が今期放映だし旬だと感じていた+比較対象の学園祭学園がゴリゴリのインディーズバンドだった)、その認知度のバイアスを越えて振り向かせることが出来るような演出を組める気がしなかったことが要因となってこれから先、前者をメインに据えてセトリを考えていくことになります。

 

 とはいえ、「any love, any more」、「singin' in the darling」を使いたいという気持ちの火は途絶えることなく燃え続けているのでいつかやりたいな~とは思っています。
(いつになることやら...)

 

any love,any more

youtu.be

open.spotify.com

singin' in the darling(終わりのテーマ)

www.nicovideo.jp

open.spotify.com

大宮祭DJイベント使用セトリ

本番では永訣のGemini→英雄 運命の詩に変更

 初めに組んだセトリから色々と手を変え品を変え、アニ研の活動教室にDJコンを持ち込んでガチャガチャ試し続けた結果、使用したセットリストです。
 FAKE IDOLとアイドルの繋ぎをやりたい!というメインを最終ブロック初めに持ってくる構成として、二つの曲のタイトルとストーリーに通ずるものとしてあった「アイドル」という要素をある程度意識した全体の選曲になっているかなと思います。

 

こちらでも一般化を再度利用しての振り返りをすると、

  1. 使いたい曲や、この曲とこの曲を繋げてここの文脈を聞かせたい!を定める
     FAKE IDOLとアイドルの繋ぎをやりたい!
  2. その曲と似た要素を持つ曲からbpmやその曲同士の文脈を考える(大まかなブロックを4~5曲くらいで作る)
    第1ブロック
     Shine!!から始まってドラマチックガールまで。bpmを基準にしながら選曲。ステラ→stellar stellarのステラ繋ぎをやる。有名楽曲を意識して盛り上げる。
    第2ブロック
     ススメ☆オトメ~jewel parade~から始まってハッピータイフーンまで。bpmを基準にしながら選曲。 ススメ☆オトメ~jewel parade~→ポラリス繋ぎをやる。アイドル楽曲を意識。
    第3ブロック
     LINE LOOPからKiss me! Choose me!まで。気持ちは第2.5ブロック。圧倒的存在感→Kiss me! Choose me!のV繋ぎをやる。
    第4ブロック
     Mani Mani[BOOGEY VOXX MIX]から深淵まで。自分が流したい強い楽曲を意識。
    第5ブロック
     FAKE IDOLから月下儚美まで。一番やりたいFAKE IDOL→アイドル繋ぎとアイドルと歌詞シナジーを感じた従花ネクロマンシーで盛り上げてラスサビが綺麗な月下儚美で〆る。
  3.   作ったブロックの間を繋ぐような曲を見つける
    第1→第2:Give me some more...
     bpmを調整しながら後ろのアイマス曲にレイヤーを合わせていく。後曲がいい。
     (シャニマス曲、シャニP以外の認知度が低すぎる!)
    第2→第3:点心爛漫!ふぁんはおれ
     FAKE IDOLを歌唱する藍月なくるが所属する歌い手グループの曲。la priereの曲は1曲以上入れたい+曲の良さ+前後との曲調の相性で採用。
    第3→第4:OTAHEN アンセム-Massive New Krew Remix-
     bpmを急に変えても問題をあまり感じさせない曲の入りだと感じたため採用。後曲がいい。
  4. 結局入れたいから入れたけどやっぱこれ盛り上がんなくね...?と不安になった曲を入れ替える
     入れ替えた曲
    ・棗いつき楽曲
     la priereシナジーで採用しようと色々試したが直前の朝練習で掛けてる時の周りの反応にビビってしまい不採用。曲はいいんだけどな...
    銀河鉄道の夜
     D4DJ楽曲Lylical Lillyの曲が好き+アイドル感を強く感じていたので試したがアニ研活動教室での反応が凪のため不採用。
    ・アイドル狂戦士、アイドル Break All
     電音部楽曲。曲名、歌唱しているキャラにアイドル要素があり、シナジーを強く感じていたが同じ使い方としてOTAHENアンセムを見つけたことや別の電音部の内定曲の多さの問題から不採用に。
    ・シャダーイクン
     アイドルであるクマリデパートの楽曲ネコちゃんになっちゃうよ~のライブ映像をニコ生で見て知り、曲がめっちゃいいので使おうかと思ったが、思ったよりアニメコンテンツでしっかり枠が埋まってしまったことや突然リアルアイドルの曲出すのちょっと違うか...?とヒヨり不採用。

    番外編
    ・永訣のGemini
     当日本番中に絶対θ零度ノヴァティックで湧きまくった場を見てこの後に誰も知らんラプリ曲流せないだろ...(ふぁんはおれでラプリの認知度が低いことは理解済み)ということで急遽英雄 運命の詩に変更に。曲はいいです。
  5. 完成

となりました。

 ある程度コンセプトを意識しながら強い楽曲を刺したりそのブロックを作ったり、「やりたいコンセプトの完成度に対する納得感」「コンセプト外の曲をどこまで入れるか」の落としどころを考えながらガチャガチャしてました。
 コンセプト外の曲をしゃあなしで入れるとかじゃなくて、純粋に流したいけど自分で決めたコンセプトから外れてるかを許すかどうかだったのは新鮮でしたし、これ許すも許さないも俺次第なの難しいな~と思いましたね。楽しい迷い道でした。

 

 後かなり強く意識していた部分として、この曲が流れてわかる人がどれだけいるのかを考えていました。不採用になった曲の多くがこのフィルターを越えられなかった曲で、ここを強く意識したことは当日自分が感じた雰囲気から考えると非常によかったなと感じています。

 ただ、この要素を強く意識すればするほど楽曲の選択肢が狭まり、自分が本当にやりたいことを通す気持ちが弱くなっていくこともあるなとも思いました。それでもこの意識を失った選曲をすることは自分個人としては許せなかった(こだわりのようなもの)のでこれからも思考を止めずにいい選曲を模索したいなと考えています。

 

当日他の人のDJを聴いて

 先発として登壇して以降、出番が終わったことで緊張からも解かれ6人のDJをゆったりとした気持ちで聴けたわけですが、繋ぎだったりセトリの組み方、曲のラベリングのされ方で新しい知見を得られたな~と思いました。


 繋ぎに関しては「あ、これ自分が知らん繋ぎ方だ!」が分かってもどうやったかまでは理解できなかったのでこういう聞こえ方がするんだ~程度ですが、トリだったGAKUさんのセトリの組み方は自分じゃ絶対思いつかないものだなと強く思わされたし、オタ芸曲を流して自分もオタ芸やっちゃうとかは自分が知らないその曲が持っている個性を上手く使っているなと思いました。オタ芸覚えておけばよかった~ってかなり後悔したのでまじでどっかのタイミングで仕込もう...

 

まとめ

 新歓が終わったらすぐ宮祭!みたいな日程だったこともあって、大宮祭2週間前くらいから本格的にセトリ組みだったりは動き出したりとかなりとんでもスケジュールでどうなるやらとヒヤヒヤしたりもしましたが、自分のDJプレイやセトリに関してポジティブな反応をいただけることもあったりと非常に楽しむことが出来ました。次DJをいつやるかとかはぼんやりと決まってはいる(どうせ芝祭でやりそう)こともあってそれまでにアニクラとか行ってもう少しイベントの雰囲気の解像度をあげたりしたいな~と思ったり...

 

 また、大宮祭にてDJイベントを行うにあたってお世話になりましたアニメーション研究会OB,OGの皆様に対して改めてお礼申し上げます。無知な部分も多く、適切な回答を返せないことも多かったかと思いますが親身に対応してくださり、立地もよくない大宮キャンパスまで来てくださったありがとうございました。

 

 次のアニ研の大きなイベントは芝浦祭になる予定です。大宮祭と比べて規模感も大きくなり、複数の部門が動くことになるかと思いますが来てくださった方に楽しんでもらえるような企画を出店できるよう準備を進めてまいります。
 読了ありがとうございました。

 

 

ps.
 色々アニ研の活動教室で行う定期企画を考えています。6月中旬には詳しい内容を告知できたらと考えておりますのでお待ちください。